壁紙張り替えはリフォーム会社に依頼!注意すべきポイントをご紹介

2023.11.22

白い壁紙

壁紙を張り替えたいけれど、リフォーム会社に依頼すべきか、それともDIYにすべきか悩まれていませんか?
結論、壁紙張り替えはリフォーム会社に依頼した方が良いです。
これは我々がリフォーム会社だからというわけではなく、客観的にみてもDIYと比べて様々なメリットが出やすいからです。
今回は、壁紙張り替えをリフォーム会社に依頼した方が良い理由と、その際注意すべきポイントについて解説します。

■壁紙張り替えをリフォーム会社に依頼した方が良い理由

2枚の軍手

壁紙張り替えをDIYよりもリフォーム会社に依頼した方が良い理由は主に3つあります。

①様々な相談に乗ってもらえる
例えば、壁紙の色合い。
失敗したくないからと自身で何色もの壁紙を購入してしまい、張り替えてから「思ってたよりも暗い色になった」など後悔してしまうことも……。
リフォーム会社であれば、色合いの相談も壁紙選びの際に相談できますし、事前にサンプルなどを見てイメージとのミスマッチを無くすことができます。
他にも壁紙の貼り方、リフォーム後のメンテナンスについてなど、様々な相談に乗ることができるのはDIYにはないメリットです。

②壁紙リフォームの質が高くなる
リフォーム会社に依頼すれば、当然ですが仕上がりがきれいになります。
その道のプロで、数多くの現場経験で蓄積された知識と経験があるためです。
もちろん、ノウハウが豊富なリフォーム会社であればあるほど、リフォームの質は高くなります。
DIYで行うと、空気が入ったり隅角がうまく晴れていなかったりと失敗も多いですが、リフォーム会社に頼めばそのようなこともほとんどありません。

③アフターフォローが充実している
多くのリフォーム会社で、壁紙リフォーム後のアフターフォローが充実しています。
張り替えた壁紙が剥がれてきたり、空気が入ってシワが目立ったりしたときは、リフォーム会社に相談して新しい壁紙に張り替えてくれるでしょう。
もちろん全ての会社にアフターフォローが有るわけではないので、そこは注意です。

■壁紙張り替えをリフォーム会社に依頼する際注意すべきポイント

警告マーク

リフォーム会社は便利なことが多い分、DIYでは起こり得ないリスクも存在します。
壁紙リフォームを依頼する際、以下のことに注意しましょう。

・見積り書に必要事項がもれなく記載されているか
商品名、作成日、単価、合計金額etc……見積り書には壁紙リフォームに関する重要事項が記載されています。
これらに不備があると、様々なトラブルの元になります。
例えば、数量に「一式」と書かれている場合はどんぶり勘定で、記載のない追加費用を高額に請求される可能性があります。
合計費用だけでなく、その内訳がモレなく具体的に記載されているか注意してチェックしましょう。
仮に記載されていなくても、お客様が納得いくまで口頭でとことん説明してくれるリフォーム会社に依頼するのが無難です。

・契約を急かしてこないか
契約を急かしてくるリフォーム会社は特に注意が必要です。
その裏には営業ノルマがあったり、工事請負契約をし会社変更ができなくなることへの担当自身不安などが隠れているかもしれません。
担当者個人の感情に左右されることなく、お客様と足並みを揃えてくれるところに依頼しましょう。

・訪問販売には依頼しない
壁紙リフォームの世界にも悪徳な訪問販売はあります。
「キャンペーン期間中なので見積り無料」など、会社の実態がわからぬまま契約の話を強引に進めてきたら危険です。
また、こうした会社は何か起きると音信不通になり、トラブルが発生しても取り合ってもらえなくなる恐れがあります。
壁紙リフォームの依頼は、訪問営業はなるべく使わないようにしましょう。

■まとめ
ガッツポーズをとるスーツ姿の人

壁紙張り替えをリフォーム会社に依頼すればDIYよりも得られるメリットが大きいです。
そのためには、リスクを正しく認識し、回避策を常にもっておくことが大切になります。
今回ご紹介した内容を参考に、リフォーム会社への依頼をぜひ検討してみましょう。

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